スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出産を振り返って(長文) 

出産から1週間が経ちました.
ちょっと出産のことを振り返ってみたいと思います.

私のゆうた出産の経過
5月17日(木)明け方4時くらい
から腹痛を感じる.生理痛のような感じで下腹と腰が重く痛い感じ.この段階では下痢だと信じていた.

8時過ぎまで
ときどきお腹が痛くなる.やっぱり下痢?と思いながらもしかしたらの可能性を感じて最後のおなか写真(継続的におなか写真を撮影していたので)を撮ってもらう.もしおかしかったら病院に行ってみると言い夫を普通に送り出す.

10時過ぎまで
時間を計ると10分おきに規則的な様子.一応病院に行ってみようと思うも生協が来るので生協の到着を待ち病院へ.

12時過ぎまで
診察してみると子宮口1cm開大.NSTでは6分間隔で張りが見られる.この段階ではまだ話ができる程度の痛みでふーと息を吐くと我慢できる.「陣痛は話ができないくらい痛いですから.初産ですし今晩か明日入院になると思います.まぁ,もうちょっと痛くならないと産まれませんよ.」と言われ帰宅.

13時くらいまで
家に帰ってお昼ご飯にパンを食べる.痛みがないときは食べられるが痛いときは食べられず一休み.確か笑っていいともを見ていたと思うが全然記憶がない.痛みは5分間隔程度になり,くぅ~と丸まったりクッションを抱いたりしないと耐えられないように.夫にもしかしたら今晩くらい入院かもしれないのでできれば早めに帰宅してほしいとTEL.

13時半
トイレに行ってみたら出血.おしるしってやつか~?←なのにブログ更新(笑)夫にもっと早く帰って来てほしいとTEL.15時に戻るとのこと.

14時
規則的どころか断続的に.病院にTELしたら「どれくらい痛いんですか(怒モード?).動けないくらいなら入院してもいいですよ」的なことを言われる.「あー,もう動けません~.でも夫が帰ってくるので15時ころ行きます」と言う.夫に15時帰宅まで待てないかも,今帰ってほしいとTEL.

14時半
病院到着するまで(徒歩5分,車で1分くらいなんだけど),わずかな痛みのない時間に動かないと無理なくらい間隔が短くなり痛みも強烈に.内診したら子宮口はすでに7cm開大.やっとのことで病室前に行くもすぐに痛みが来る様子を見て分娩室に直行.夫はうろうろ~.その後分娩室に来て「頑張って」と声をかけてくれる.明るいうちに産まれますよーの言葉に頑張る気満点.

産まれるまで
やっぱり痛かった・・・.でもなんかもうちょっと忘れちゃった.というのも日常生活では絶対にあり得ない痛さなので想像しにくいから,だと思う.呼吸法は一応練習していたのでパニックになることはなかった.吸うことより吐く方に集中した方がうまくいくと思う.あと陣痛の間は深呼吸をしなくちゃいけないんだけど,なかなかそれが難しい.どちらかというとリラックス法を身につけておいた方が良いかもしれない.あと目をつぶらない!というのを肝に銘じていたのに結局がっつり目をつぶって顔でいきんでしまった(→そのため左目は内出血しちゃって今白目が赤目状態・・・).子宮口が全開になってからがちょっと時間がかかって,ホントの最後は陣痛も弱めになってしまったので,最後のいきみのときは先生がおなかを押してくれた.

産まれたときと産まれてから
まめたが出て来たら感動して涙が出ると思ったらそうでもなかった・・・.すごく客観的な自分がいて面白かった.大きかったおなかがしゅーと縮んでいくのが面白くて(笑).でも泣き声聞いたらさすがにじーんとしてちょっと涙.その後傷を縫合している先生(これが男前のごつい女医さんでさ,面白くて)とおしゃべりできる余裕が.でべそ話とか今日が新月で産まれやすいとか,この傷の状態ならあと一人二人すぐ産めるからどうぞよろしく,じゃあ産みます,なんて話とか看護婦さんも交えて話してました.

それもこれも安産だったってことですね.
普段の体力,スイミング,ヨガ,散歩,どれが功を奏したのかわからないけど,妊婦生活を楽しんでいたのが一番良かったのかなと思っています.

思ったことをいくつか.
○先生の「まだまだですよ」は当てにならない.
前日の「まだまだですよ」も思えば陣痛だった診察のときの「まだまだですよ」も全然外れだったわぁ.
まあそんなのわかる訳ないといえばそれまでだけど.
きっと赤ちゃんが出てきたいときに出てくるんだね.

○立ち会い出産は必要なかった.
直前に立ち会い出産感動話をあちこちから聞いたのでどうしようか最後まで迷ったんだけど,病院自体「立ち会いは診療時間内の分娩の場合」という条件があったし難しいかなと思っていました.
結局安産だったから,というのもあったけれど私は夫を見る余裕さえなかった・・・.
陣痛も分娩も一人だったから逆に気丈になって頑張れたのかも.
そして出産派やっぱり女の仕事だなと思いました.
「後は任せて!」って分娩室に入るオンナ,かっこよくない!?(笑)
今度も立ち会いしないかもしれないなぁ.
それにしても陣痛便利グッズ,いっぱい持って行ったのに全然役立たなかったな.

たった1週間前のことなのに,そこからの1週間がめまぐるしくいろんなことがあって随分長い時間が経ったような気がします.
でも1日はあっという間なのに.

とにかく,そうやってこうやって産まれて来たゆうたんを見ているととても幸せで,ゆうたんが無事に産まれて来たこと,無事に産める体でいられること,両親が私を産んでくれたこと,夫と一緒にいられること,いろんなことが有り難く,幸せなことに思えてきます.
子どもって親を成長させてくれるんだね.

ブログランキングに参加しています.
ポチッと一押ししてくださるとウレシイです☆

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

感動

すごく勉強になります。普段の体力
作り、大切なんだね。意外と体力な
い私、頑張らないと・・・。後半の
文章にグッときました~。感動。

ご存知のとおり妊婦恐怖症なので、
ちゃんと生んだと聞くまでブログ見るのも怖かった。
なんかあったらとか思ったらこわくて怖くて。
(他人事に関しては結構神経質なのよねー)

はーちゃんと生まれてよかった。

夏に会えるのを楽しみにしてます。

まめのきの出産を通して学んだことをちょっと振り返ってみたいと思います☆

①私たちの懸案事項だった「でべそは」は妊娠時の出っ腹にも何の支障もなかった。
②もしや、このがっちり、むっちり体型は安産体型なんじゃないかと。
③まめのき夫はやっぱり優しくてお茶目だった。
④じじばばおばは予想以上に初孫、初甥に興奮した。
⑤出産後のお腹はやっぱり風船がしぼんだみたくしぼむんだ!

ゆうたに会いたいなあ。早いとこ従弟をこしらえてあげなくては(笑)

お返事

>minkさん
ちょいリアルでしょ(笑)
初めてのことなのでふあーん,なんて思ってたけどいざとなったら意思とは無関係に陣痛がやってくるし,もう出すしかないって感じだったよ.
赤ちゃんも出てきたくて出てくるんだなぁと思いました.
命ってすごいよ!

>ogrieさん
心配してくれてありがと~.
妊娠=出産と思われがちだけど最後まで何があるかわからないっていうのがホントのところだからね.
その気持ちがちょっとうれしかったり.
早く人間らしくない服着せてあげたいよぉ.

>ひまわり
そうだ!でべそ大変なことになると思ってたんだ~.あいつはなかなか伸縮性があるぞっ.まだ縮みきってなくてかわいそうだけどね(笑)
おなかはまさにしぼんだ風船です.縁日で買って3日くらいたったヨーヨーみたいさ~.

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mamenoki.blog18.fc2.com/tb.php/473-0b288bce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。