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コラム 

会社のアドレスに配信してもらっているバイオ系のメールマガジンで紹介されていたコラム.
小野光則先生という方の講演の紹介があって,それにリンクされていたのですが.
見てみたら懐かしの「財界さっぽろ」.
ま,読んだことはなかったのですが,しぶーいCMは何となく記憶に残っております.

さて,メールマガジンでも紹介されていたこのコラム,面白いです.
http://www.zaikaisapporo.co.jp/jouhou/america/index.htm
やっぱり男女は同等ではないとの意見,納得です.

私は詳しく彼のことを知らないのですが,バイオ系のベンチャー会社をいくつも持つ非常に優秀な先生のようです.
北海道出身で(しかも旭丘,北大理学部とは!)企業経験を積んだ後に海外に渡ってしっかりと仕事を成し遂げている素晴らしい方とのことです.
ここでは触れられていませんが創薬研究に対しても鋭くかつ人間味のある意見をお持ちのようです.
海外で活躍できる日本人はそれほど多くないと思うけど,確固たる自分の意見を持ち,貫いて認められることはすごいことだと思います.

私はちっぽけですが,大志と他人には流されない自分の意見や考え方だけは持ちたいなと思う今日この頃でした.

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コメント

うーん

ちょっと話は変わるかもしれないけど、看護界でも男女同等が叫ばれてきたけど女には女しか、男には男にしかできない仕事があるのは認めなければならないところだと思う。なんでも同等である必要はないと思うんだけどなあ。助産師を男性に開放するかってもめているけど、私には論外としか思えないよ。
 男性産科医がいるから男性助産師を認めろっていうことらしいけど…なんか違う気がする。

確かに

うーん,それはうーん,だなぁ・・・.

っていうか積極的に男性で助産士になりたい人っているのか!?
まあそういう人に門戸をっていうのはわからないでもないが.
ある程度の役割機能の分離があってもしかりなのでは,という気もします.

いずれにせよ性を武器にするのはどちらにおいても間違えているよね.

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