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東京タワー オカンとボクと,時々,オトン:リリー・フランキー 

ずっと読みたかったので,昨日美容室にいくときに買い,今日読み終えた.

リリーさんについては,ココリコミラクルタイプで出てくる人,ということしか知らず,何をしている人なんだろうと思っていた.
本屋でこの本を見かけたときに,「あ,作家だったんだ」と初めて知った.
あとでわかったことだが,これが初の長編小説とか.

とてもやさしくてせつない気持ちになれる本だった.
親の子を思う気持ちってすごいと思う.
またそれを感じて,こうして本にしているリリーさんはすごく人間的で,また頭のいい人だと思う.
ときどき,親の愛情が当たり前すぎてありがとうという気持ちをつい忘れてしまう.
この本を読んで,涙して,母に電話しようかなと思いました.
ぜひ読んでください.
忘れていた何かを思い出させてくれます.

4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン

作者のリリーフランキーといえば、雑誌にエッセイを書いてる人だよね。ぐらいの印象し
  • [2005/12/18 02:05]
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