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天使と悪魔:ダン・ブラウン 

ダヴィンチコードに続きダン・ブラウンの作品(前作)を読むことにしました.
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天使と悪魔(上)
ダン ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2003-10-31

by G-Tools , 2006/04/02

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天使と悪魔(下)
ダン ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2003-10-31

by G-Tools , 2006/04/02

アマゾンで2冊組(中古)を購入.

上巻はたらたら読んでいたのですが,下巻はまさに一気読み.
昨日豊田からつくばに行く間と夜で読み終わりました.
帯に「怒濤の徹夜本」って書いてあったけどそのとおり.

ローマ法王を決めるコンクラーベの記述やローマ市内の史跡に関する記述がほんとに細かくて面白いです.
そしてやっぱり最後はどんでん返し.
ダヴィンチコードを読んでいたせいもあって,犯人の目星がついていたのですが見事に最後ひっくり返されました.
まだまだだなー,
私自身理系人間(というほどでもないんだけど)の一部として,宗教と科学の接点,あるいは相反する点,すごく興味があるので非常にエキサイトして読むことができました.

新婚旅行でイタリアに行ったとき,まさにローマ観光のその日がパウロヨハネ2世の葬儀のだったのです.
バチカンはおろかローマ市内が喪に服していて静まり返る一日でした.
ヨーロッパ中からバスや電車で人が集まって祈りを捧げていたし,観光は駄目になったけれどこんなことなかなか体験できないし,それはそれで良かったかなと今になると思います.
今度はいろいろ知識を増やしてローマをまた回りたいなぁ.
前回見逃したものをじっくりたっぷり見たいなぁ.

ちなみに私,法王の葬儀を目の当たりにしたせいもあって,イタリア旅行から帰って来て宗教芸術・キリスト教・イタリア芸術などにとても興味を持ってこんな本も読んでいるのです.
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図説 地図とあらすじで読む聖書
船本 弘毅
青春出版社 2004-07

by G-Tools , 2006/04/02


私はキリスト教徒ではないけれど,神や仏という存在を造り出して崇めて来たのは世界中とこの人も同じ.
すごく不思議だけど当然のような気もします.
自然の偉大さを尊敬して謙虚に生きるために人間は神や仏や人知のおよばないものへの畏怖を忘れてはいけないのじゃないかな,と思うのでした.
どれも専門家じゃないんですが,物理をずーっと突き詰めていくと哲学とか宗教学に行き当たりません?

面白いよね,この辺りって.
あら?私だけ?

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コメント

天使と悪魔

読みたいなあ。図書館では借りれないのよね。
ちなみに確かニュートンが研究してたのは自然哲学とかいう分野だったのですよ、だからそもそも物理学ってのは哲学から生まれたのかもね。

シュレディンガーの猫とかも禅の命題みたいだもんね。哲学だわー。

ま、私にはどっちもわからん。

借りられない,って貸し出し中で,ってこと?人気なのって結構待たないと借りられないと聞くよね.

人間はちっぽけだなーと思うと,日一日のことはとても気楽に思えるわ.

・・・ただいまダンナさまとプチ喧嘩.
ええい,忘れてしまええ.

図書館

ダビンチコードなんて、去年か一昨年だったか、94人待ちだったのよ。結局知合いの人が持ってて借りたけど。90人て一年以上やんねえ。

1年待ち!!!図書館もすごい人気ねー.1年待つなら買っちゃえーと思うのは社会人の証拠?ええ,中堅ですし.そういや,図書館は2年くらい行ってないなぁ.節約ためにならず,いやむしろ本のために節約と思えばいいのか・・・.

節約分なんてちっぽけすぎてどこにも成果現れないんですけど.

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