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いのちのスープ 

先日料理家で作家の辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」を見てきました。

辰巳さんは流動食しか食べられないお父様の介護の際に毎日毎日季節の素材を使ったスープを作っていらっしゃったそうです。
その経験からボランティアで病院にスープを届けたり、愛する人にスープを作ってあげたい人々にスープ教室を開いたりしているそう。
ひとしずくに愛がこもったスープなんです。

食材をていねいに取り扱う様子、凛とした姿で台所に立つ姿、やさしくスープをかき混ぜる手、すべてに愛を感じるんですよね。

料理って、ものをいただくことってこういうことなんだ!って改めて思い直す映画でした。

ちょうどかぜをひいて体調が悪かったので帰ってからスープ作りました。
すこーしだけいつもより丁寧に…。



身体にも心にも栄養と元気を届けてくれるスープになりました。

いい映画見てよかったなぁ。
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