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ただいま勉強中 

近頃帰宅が遅く短い時間しかないのに最近口が達者な子ども達と口論(?)になることが多々あります。
私、子ども相手なのに本気になってしまうのよねー・・・。
まあ単にいらいらとも言いますが。
子育てをしていると自分の欠点が丸出しになり、落ち込むこともすごく多い。
そんな訳で困るとすぐ本を読むんだけど。

今回は

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
(2006/07/01)
本吉 圓子

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子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

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を読みました。
どちらの本にも強調されているのは「子どもの人格を肯定すること、愛される存在であることを伝えること」だと思います。
うん、わかる、わかるよー。
だけど、なぜか小さな出来事(例えばご飯をきれいに食べられない、とか朝起きられないとか・・・キリがない)がきっかけであれもこれもと否定してしまうんだよね。
もちろん、そんなこと言われたら気持ちいいはずないのわかるんだけど。
そして怒る⇒私も怒ると負の悪循環に!
結局気持ち悪い状態で終わるというのがどうも夫婦喧嘩と似ているのです(笑)

最近自分が落ち込んでいたことの中には「私ってだめなやつだなー」というのがあったんだけど、結局これも自分を否定しているということ。
そして誰かに肯定してほしいという欲求があるということ。
まさに子どもと一緒だなあと思いました。

だから、子どもの気持ちがわかるからこそ子どもに対しては気をつけようと心から思いました。

子どもの話に・・・の方では怒らないのがいいとは書いていません。
ただいつでも子どもを否定しない、怒る方法があると書いてあります。
怒ることを知らないというのも問題なのだそうです。

仕事、家事、夫婦関係、子育て・・・どの中にも私にはうまくできないこともあって、しかもその原因が自分の性格にあるような気がする今日この頃。
「本質を知る。今を楽しむ。自分を好きになる。」ことが私の(これからの)テーマです。
私から見ていい生き方だなーと思う方はほぼこれができている。
私は上辺だけで満足している部分がある。
悔いのない人生を送りたいものです。

だらだらと書き綴ってしまったけど心の中を吐き出してちょっとすっきり。

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コメント

私も何も考えずに返事している 今日この頃 上と下の本 どちらがおススメ・・・買ってみようかしら

れいこさんへ

あなたには下がオススメかな。上はやや感情論的、下はテクニックがかかれてるし、六歳越えても、いやむしろ越えてから役立ちそう。

私も同じようなことでいつも悩んでますよ。。。特に育児って毎日が修行のようだよね。これまで目をつぶって生きてこられた自分があらわになるというか。。。受け入れて、共存するしかないのだけど、それが難しいなあ。

うんうん

ひさしぶり!
すっかりご無沙汰しています。

その本、読んでないけど、私も読みたいわ。

私もほぼ毎日、反省&フォローの繰り返し。子供に大しても、夫に対しても。

こうやって、いろいろ成長するのよね。

私は最近、論語をかじりはじめました。
なかなかいいよ。

自分も他人も責めないで、気持ちが楽になる。そして、目指す像が見えてくる。

子曰く、
「人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患う。」

とかね。

Nihokoさんへ

お久しぶり!
わかるなー、修行って・・・。
最近身の回りのあらゆることで自分のことがあらわになって自己嫌悪の嵐です。
自分が一番自分に自信を持たなきゃいけないとは思うんだけど、現実的には難しい。
せめて母としてだけでも自信が持てるといいんだけどね。

受け入れるっていうのは自分も他人(こども)も難しいことだよね。
だからこそそれが一番大事っていうのが本に書いてあるんだけど(笑)
たまにはちょっと甘えて「それでいいんだ」って言ってあげられるといいね。

ちなみに「育てたように子は育つ」という本は自己嫌悪にならずに済む本です。
疲れたときはこっちを読むようにしているよー。

じゅんさんへ

ふむぅ、深い・・・!
でも理解が難しそう・・・。
今度読んでみようと思います。

そうなんだよね、育児って最後は自分を責めて終わることが多い!
結局は自分もこどももそのままでいいんだよ、って言って欲しいんだけどね。
ただ他人(本)から「そこがだめです」って言われると妙に納得できて落ち着く、というかあきらめがつくところもあって、つい頼ってしまいます。
でも基本的には自分らしくできればいいなあと思っているんだけど。

自分ってなんなんだろー・・・軸がないことに気づいちゃった私・・・。

またゆっくり会いたいなー。

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