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いのちのスープ 

先日料理家で作家の辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」を見てきました。

辰巳さんは流動食しか食べられないお父様の介護の際に毎日毎日季節の素材を使ったスープを作っていらっしゃったそうです。
その経験からボランティアで病院にスープを届けたり、愛する人にスープを作ってあげたい人々にスープ教室を開いたりしているそう。
ひとしずくに愛がこもったスープなんです。

食材をていねいに取り扱う様子、凛とした姿で台所に立つ姿、やさしくスープをかき混ぜる手、すべてに愛を感じるんですよね。

料理って、ものをいただくことってこういうことなんだ!って改めて思い直す映画でした。

ちょうどかぜをひいて体調が悪かったので帰ってからスープ作りました。
すこーしだけいつもより丁寧に…。



身体にも心にも栄養と元気を届けてくれるスープになりました。

いい映画見てよかったなぁ。
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素敵な劇団公演のお知らせ! 

私が時々顔を出しているNPO法人子どもへのまなざしで「本物」の劇団公演の企画があります〜!
ご近所ママさん、ぜひ参加してくださいね!
12/1(土)は親子で観劇!劇団公演「あとむの時間はアンデルセン」子どもたちよ!本物を感じよう

以下案内からの抜粋ですがものすごく共感!

「今の時代、テレビやDVD、CDなどなど
いつでも質の高い映像や音楽を気軽に楽しむことが
できるようになり、それはとても素敵なことだし
日常の生活に潤いを与えてくれます。

しかし、その道で鍛え上げられてきた人間の表現に
直に触れたとき、機械を通したそれとはまるで別の次元から
私たちの心を震わせてくれることがあるのです。」

わかる!わかる!!!
けど、けど・・・どうしても日々の生活の中では簡単なこと、便利なこと、楽なこと、すなわちニセモノになびいてしまうんだよね。
毎回本物を堪能させてあげられる生活ではないので時々振り返ってみることが大事だなーって思います。
そういえばゆうたんが生まれたときは赤ちゃんからのクラシック聞きに行ったりしてたのになぁぁぁぁ。

気をつけている本物は食べることくらいになっている今日この頃。
本物ってすごく贅沢なんだね。


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